【ママ必見】赤ちゃんが低温やけどになりやすい理由と対策

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どうも、こんにちは。

赤ちゃんの低温やけどに気をつけて

管理人のN・えぬです。

 

寒くないようにと心がけた

ママの優しさが仇となってしまい

赤ちゃんが低温やけどしてしまうケース

度々、報告されています。

 

 

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寝るとき寒いと可哀相だなとか

心配や気遣いのつもりが

ちょっと油断したせいで

 

 

赤ちゃんを低温やけどさせてしまった

とあっては悲しいことですね…

 

 

赤ちゃんの低温やけどを防ぐために

子育てママ・パパ必見の情報

ご紹介いたします。

 

 

赤ちゃんが低温やけどになりやすい理由を知り

絶対にさせないための対策を考えていきましょう。

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赤ちゃんが低温やけどになりやすい理由

赤ちゃんが低温やけどになりやすい理由は

大きく分けて二つが考えられます。

 

  1. 赤ちゃんの皮膚は大人より弱い
  2. 赤ちゃんは自分で回避できない

 

赤ちゃんの皮膚は大人より弱い

一つ目の理由は

赤ちゃんの皮膚は大人より弱い

ということです。

 

 

皮膚の構造は

一番上から順番に

表皮・真皮・皮下組織と

層が重なって出来ています。

 

 

表皮のほんの表面だけで済む

Ⅰ度熱傷の軽いやけどであれば

やけど跡も一時的なもので

数日で自然に治り問題ありませんが

 

 

やけどのダメージが

表皮を超えて真皮よりも深くなる

Ⅱ度熱傷と深刻度が一段階上がります

 

 

そこまでの症状になると

やけど跡も残ってしまいます

 

 

水ぶくれなども出来て

傷口の正しい処置をしないと

感染症の危険すらあります。

【低温やけどの水ぶくれの処置】潰すはもっての外!破けたら危ないぞ

 

 

そして

赤ちゃんと大人を比べたとき

皮膚の構造は一緒ですが

その厚さには差があり

大人の半分ほどしかありません

 

 

つまり

赤ちゃんの皮膚はより短時間で

低温やけどのダメージが深部へと

伝わりやすく危険だということです。

 

 

 

  • 44℃で3~4時間
  • 46℃で30分~1時間
  • 50℃で2~3分

 

 

大人であれば

一般的にこのくらいの温度と時間で

低温やけどすると言われていますが

 

 

赤ちゃんの場合

その半分の時間かもっと短くても

低温やけどしてしまうかもしれません

 

 

また

大人が大丈夫な温度でも

 

赤ちゃんにとっては

低温やけどの危険があるという

認識を常に持つようにしてください。

 

赤ちゃんは自分で回避できない

自分で歩いたりはもちろん

ハイハイしたりすら出来ない場合

 

熱いなと感じていても

自力では回避出来ません

 

 

さらに

喋ることもまだ出来ませんので

熱いから場所を移してとも言えませんね。

 

 

唯一赤ちゃんが意思表示できるのは

泣いて知らせる”ということになりますが

 

 

これも

ストーブに直接触ってしまったとか

お湯がかかってしまったとか

 

 

反射レベルの痛みが伴えば

赤ちゃんも泣いて知らせてくれるでしょうが

 

 

低温やけどのように

大人でも気づかないような

じんわりとした痛みしかない

 

 

取り返しがつかないような

深刻な状況になってしまうまで

赤ちゃんが泣いて意思表示を

してくれないかもしれません

 

 

また

寝かせつけるために

おんぶしてあげることが

多々あると思いますが

 

 

そのときにも

寒くないようにとヒーターの近くで

おんぶしていたりする

 

 

気づかないうちに

赤ちゃんの足にヒーターの熱風が

あたり続けてしまうことがある

大変危険ですのでご注意ください。

 

赤ちゃんを低温やけどから守る対策

先ほど述べましたように赤ちゃんは

大人に比べて皮膚が薄く弱いので

30分や1時間程度の短い時間でも

低温やけどになることが十分に考えられます

 

 

暖房器具を使っているとき

数分おきくらいに目配せをして

赤ちゃんに異常が起きていないか

確認することがまず大切ですね。

 

 

あとは

不用意に暖房器具を使わない

これも対策として有効でしょう。

 

 

赤ちゃんが風邪をひかないように

寒いんじゃないかな

心配になるかもしれませんが

 

 

赤ちゃんは暑さに比べて

寒さにはわりと強いです。

 

 

逆に体温調節機能がまだ不十分なので

暑すぎるのも実は問題なんですね。

汗をかいて体温が逃げる心配があります。

 

 

生後数か月の子であれば

大人の服装の目安マイナス1枚程度

ちょうどいいとされています

 

 

赤ちゃんが寒いのかどうか

判断に困るという方は

こちらを参考にしてみてください。

赤ちゃんが寒いかどうか判断するサイン

 

 

 

なので

赤ちゃんが寝かしつけるとき

 

寝る前に布団などを

暖房器具で温めておいて

寝たら取り除く方がいいんですね。

 

 

低温やけどのリスクを無くすと同時に

汗のかきすぎも防ぐことができます

 

 

 

例えば

湯たんぽであれば

10分、20分前から布団に入れておき

布団で寝かせつけたら取ってしまう

 

 

ホットカーペットなども同様ですね。

寝かせる前に温めておいて

寝ついたら電源を切りましょう

 

 

これだけでも

他の家事をしていて

ちょっと目を離したすきに

 

低温やけどさせてしまった…

ということは防げると思います。

 

 

以上

赤ちゃんが低温やけどに

なりやすい理由と対策について

ご紹介させていただきました。

 

 

低温やけどは

大人であっても気づかずに

 

 

うっかりとなってしまった…

ということがあるくらいに

油断が原因でなるものです。

 

 

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赤ちゃんが低温やけどしたみたいです…

どうしたらいいですか??

 

 

 

なってしまってから慌てるのではなく

させないために出来ることを

しっかり対策していく

 

 

子育てママ・パパには

知っておいていただきたいことです。

 

 

もし

知り合いに赤ちゃんがいるようでしたら

ぜひ教えてあげてください。

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