認知症の初期症状を早期発見できる名医が気付いた3つのサイン

078314

スポンサーリンク

どうも、こんにちは。

名医が気付いた認知症のサインとは?

管理人のN・えぬです。

 

老化と共に高まる認知症のリスク

私の両親ももう50歳を超え

おばあちゃんはもうすぐ90歳になります。

 

 

まだまだ元気だから大丈夫なんて思ってましたが

先日、リフォームのために軽い引越しもあって

環境の変化が悪影響しないか心配です。

 

 

最近は医療がすごく進歩していて

早期発見できれば薬などで認知症の進行をかなり抑えられます

 

 

なので

認知症の対策には

初期症状で早期発見することが

非常に重要なポイントなんだそうです。

 

 

90歳で認知症になった母を

5年間介護してきた名医が気付いた

実体験に基づく認知症の初期症状のサインをご紹介します。

スポンサーリンク

認知症の初期症状を早期発見する3つのサインとは?

帝京大学医学部付属病院の准教授

新見正則先生が5年間の実体験で気づいた

認知症の初期症状のサインを教えてくださいました。

 

 

認知症のサインとしては

まず物忘れが一番に思いつくのではないでしょうか。

 

初期症状で早期発見するためには

認知症なのか、ただの物忘れなのか

正しい判断が求められます。

医師が参考にしてる認知症と物忘れの違いがわかる3つの事例

 

 

ただ

物忘れが認知症のサインとして注目されがちですが

実はそればかりではないんですね。

 

 

普段の行動にも

初期症状を知らせる早期発見のサイン

出ていることがあります。

 

 

そのサインに気付けるかどうかが

認知症の進行を止められるかの分かれ道となります。

 

 

初期症状で早期発見できるように

次の3つのサインが出ていないか

確認するようにしてみてください。

 

サイン①:鍵が掛かったか確認する音が大きくなった(3年前)

認知症と診断される3年前に現れたサインで

鍵が掛かったかを何度も確認しその音が大きくなった

 

 

鍵を掛けたかな?

と心配になって

カチャっと一度開けようとしてみる

 

これは誰しもが経験があると思います。

 

 

しかし

ガチャガチャ、ガチャガチャと何度も確認

家の中にいる人に聞こえるほど大きい音がする

 

これは認知症のサインなんですね。

 

 

ドアの音が大きくなることと認知症に

どのような関係があるのかと言うと

認知症の人特有の“取り繕う”行動が問題となります。

 

 

認知症の人は

物忘れが多くなってきたりと

自分の中でおかしいなという異変に気付いています

 

 

しかし

自分は今までと変わりはない”と

この異変を認めたくない気持ちが出てきます。

 

 

すると

鍵を掛け忘れたかもしれないという

不安な気持ちを安心させるために何度も確認をし

 

私が鍵を掛け忘れることなんてない

大丈夫ですよというアピールをするのとが重なって

ドアをガチャガチャと大きい音をたてて確認してしまうんですね。

 

 

そして

ドア壊れるちゃうからやめてくれる?

そんなにガチャガチャしなくても大丈夫だよ

何回も言ってるのにもかかわらず

 

 

言われたことを忘れて繰り返ししてしまう

ということは認知症の診断の決定打にもなります。

認知症と物忘れの違いにも通じる部分ですね。

 

サイン②:本を読んでいるフリをしていた(2年前)

認知症と診断される2年前に現れたサインで

本を読んでいるフリだけで実際は読んでいなかった

 

 

ページをパラパラとめくっているので

本を読んでいるように見えるのですが

 

 

実際はページをめくっているだけで

まったく本を読んでいなかったんだそうです。

 

 

新見先生のお母さんは

読書が好きで良く読んでいて

気になった部分にはマーカーを引いていたのが

 

全く線を引いていないのを見つけたのがきっかけ

読んでいないなと気づいたそうです。

 

 

これも

取り繕う行動の一つで

自分は前と変わらず本を読んでますよ

というアピールなんですね。

 

 

普段、読書をしないという人の場合は

新聞やテレビなどが参考になると思います。

 

 

新聞をいつも読んでいるのに

最近、気になったニュースあった?

などと聞いても

 

最近気になるニュースはない

といったように答えると認知症の危険があります。

 

 

毎日新聞を読んでいれば

何かしら一つくらいは気になる話題があるはずなんです。

それがないというのは読んでいるフリをしているということですね。

 

 

テレビも同様で

ずっとドラマなりバラエティが好きで観てたのに

最近おもしろい番組あった?

と聞いても

 

最近、特になかったわね

というような答えは危険です。

 

 

本当に面白い番組がないときもあるかもしれませんが

だとしたらずっとテレビを見ていることもないと思いませんか?

 

 

○○をしているフリ

というのも認知症の初期症状に見られる

取り繕い行動として注意が必要なポイントです。

 

サイン③:質問されると答えず人に聞いていた(1年前)

認知症と診断される1年前に現れたサインで

質問されると自分で答えず人に聞くようになった

 

 

このころから

新見先生のお母さんは

横を向くことが極端に増えたと言います。

 

 

自分では質問の答えが分からず

隣にいる人に聞いて分からないことをごまかそうとするので

横を向くことが増えたということです。

 

 

あれ、今日何日だっけ?

18日でしょ!!

 

と、今までスパッと答えていた人

 

 

あれ、今日何日だっけ?

えっと、何日でしたっけ?

18日でしょ

 

周りの人に聞くようになるのは

典型的な認知症のパターンです。

 

 

周りの人からすると

普通に会話には参加しているので

特に異常なこととは分かりにくいんですね。

注意深く観察してあげてください。

 

 

 

以上

3つのサインが名医が気付いた

認知症の初期症状を早期発見するためのサインです。

 

 

3つに共通すること

取り繕うためにごまかそうとする”ということです。

 

 

 

いち早くこの取り繕う行動を見つけるには

以前の行動と比べて違うなということを見極めることにあります。

 

 

先ほどの例にもありましたが

なんでもハッキリと自分で答えていた人が

自分で答えずに周りに聞いてばかりになったとか

 

 

認知症の場合

無口になるケースが多いのですが

その逆で急に饒舌になる人もいるそうです。

 

これも

自分が分からないということを悟られないがために

それっぽいことを取り繕って喋っているということがあります。

 

 

ですので

これまでと違うなという行動や言動が見えたら

認知症の初期症状かもと疑問に思うようにしてください。

 

 

症状の進んでしまった認知症は

その後の治療も介護も大変になります。

認知症の母がご飯まだ食べてないと怒るときに家族がすべき対応

認知症でなくし物を盗まれたと言われないためにすべき探し方

 

 

とにかく

認知症の対策には

早期発見が大切になります。

 

 

普段から変化に気付けるように

コミュニケーションを取っておくことも

認知症の早期発見には重要なことですね。

スポンサーリンク

臭いのはもう嫌!カメムシ対策

194877  カメムシはなぜ臭いのか?
嫌な匂いの原因成分が判明!
caac23ac6724d6d215f140b2261d3c86_s どこから部屋に入ってきた!?
不思議なカメムシの侵入経路 
236120  手や服がカメムシで臭い…
匂いを取る効果的な3つの方法
2016-04-19_174600 カメムシに刺された…
跡が残ったときの対処法 
2016-04-14_191201 もう臭い匂いを出させない!
カメムシ退治の仕方3つのコツ 
205085 部屋からシャットアウト!
カメムシを寄せ付けない対策
 
 

正しくO脚を治すためにしてほしいこと

334109  前屈ベタ~では測れない
股関節の柔軟性チェック方法
2015-07-07_204216 自宅で出来るO脚矯正!
座ってストレッチのお手軽方法
 
2015-07-04_202724  使うのちょっと待って!
O脚矯正グッズで悪化する!?
086927  整体だけでは治らない!?
O脚を治すために必要なこと
2015-07-02_220954  今日からやろう!
O脚を矯正する歩き方
2015-06-29_194234 一目でわかるO脚・X脚診断
靴底の減り方を今すぐチェック!
 

高齢者の家族と一緒に暮らしてる方へ

078314  玄関の鍵ガチャガチャは危険
初期症状の認知症3つのサイン
131681 俺は認知症じゃない!
検査を嫌がる父に出来る対策
045573  頑としてエアコンをつけない
高齢者と同居時の熱中症対策
 263073 高齢者に多い手首の骨折
気をつけたい転倒事例
421494  O脚の放置が危険!
高齢者に多い変形性膝関節症

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ